#慶應生 #作った #考えた

このブログはのんふぃくしょんです。

完全負け戦だけど、クラウドファンディングに挑戦します

f:id:yu8_muraka3:20170713085203j:plain

タイトル通りこの度、クラウドファンディングに挑戦することになりました。

初めてなりにちゃんとプロジェクトを作ったとは言え、ぶっちゃけ審査に通ると思っていなかったので驚きです。

そして正直クラウドファンディングというと社会貢献だったり、自己実現のためのプロジェクトが多い中で、僕のプロジェクトが言ってしまえばビジネスという自己利益の割合が高いプロジェクトであること。

また現時点での僕自身の認知度や信頼度が低いこと。

この2点から圧倒的不利な状況であることは間違いないです。まぁ普通にこのままやってたら1円も集まるわきゃない。

でもやるからには勝ちたい。どうせならプロジェクト成立させたいわけです。このサービスが絶対世の中にとって良いものだと確信しているから。

 

Win-Winな家庭教師と生徒のマッチングサイトが作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

アイディア自体に目新しさは一切ありません。実際、既に同じようなサービスはあります。しかも何個かあります。ぶっちゃけパクリみたいなもんです。パクリ野郎です。


でもパクリでいいです。


だって、どれも結果を出してないから。

既存の事業者を壊すような結果に至っていないからです。

 

せっかくサービスがあっても普及してなければ無いも同然です。家庭教師の斡旋という市場があるんだから、オンラインだとしても市場はあるはずです。なのに壊せてない。

 

だったら僕が壊そう、そういう事です。図々しいんで。

僕なりに思う現在のサービスの問題点はクラウドファンディングのページに書いておいたので、目を通して頂ければと思います。つまり改善すべき点、勝ち筋です。

 

Win-Winな家庭教師と生徒のマッチングサイトが作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)



そもそもなんで壊したいのか、壊す必要あるの?なんでお前なの?って話をすると、、、

僕自身の不愉快な経験に基づいています。

 

僕は、家庭教師がなぜこんなに中抜きされないといけないのか納得がいきませんでした。民間の事業者を使うと、それなりに一生懸命勉強してきて、それを活かしているのにも関わらず時給1000円足らず…の癖に生徒側が払うお金は高額…

一方、大学生協の斡旋による家庭教師だと時給は1.5倍近く。なのに、生徒側が払うお金は割安。

この違いは何なのか。一体どこへお金が消えているんだろうか。

「俺がせっせと機嫌伺いながら教えてんのに何でこんだけしかもらえねぇんだよ」と思ってましたが、

その答えは御存知の通り仲介業者にありました。

民間の事業者はどうしても利益を追求しないといけませんし、人も雇っていますからなるべく多く中抜きしてお金を稼がないといけません。ですが、大学生協は営利組織ではないので利益を追求する必要性がありません。だから中抜きされるお金が最小限になるわけです。


もちろん仲介業者が絶対悪なわけありません。安心と質の高い教育を保障するためには必要なのでしょう。

でも、僕は十分その質を保証したまま、むしろ今より高い質をオンラインで実現出来ると信じています。オンラインで実現すれば、人件費が削れ、余計な維持費がかからなくなり無駄な中抜きを無くせます。生徒が支払う授業料は下がり、講師が手にする給料は増える。双方が幸せな仕組みになります。

そもそもインターネットは人と人が繋がるというマッチングに非常に向いた仕組みです。家庭教師のマッチングであってもそれは変わりません。なぜ家庭教師の斡旋が未だに旧態依然としてるのか。インターネットというピッタリなテクノロジーがあるんだからそれを活かさない手はありません。このおかしな状況に変えたい。その一心です。

ただクソダサいことに、このクラウドファンディングの勝ち方が分かんないですよ。どうやったら集まんのかわかんない。とりあえず「えいっ!」って申請したら通っちゃったから笑

手探りに、軌道修正しながらやっていくしかないです。


こんな不恰好なんですが、これから1ヶ月この勝負に勝てるように全力を尽くします。支援、拡散して頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

Win-Winな家庭教師と生徒のマッチングサイトが作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

※クラウドファンディングのアドバイスでも事業自体に関わりたいとかでも、あれば何でも気軽に連絡とってもらえればと思います。

ムラカミ(@yu8_muraka3)さん | Twitter

耳障りの良い『アクティブラーニング』に惑わされない、真の学力とは何か?【新しい学力】

f:id:yu8_muraka3:20170708182504j:plain

アクティブラーニングと聞くと、さも素晴らしい次世代教育のような気がする。しかし著者は、そのアクティブラーニングという耳障りの良い言葉に惑わされないよう警鐘を鳴らす。真の学力とは一体何なのか、そんな議論が『新しい学力』では展開されている。

まずはアクティブラーニングと新しい学力の定義をしてからザックリと筆者の主張をまとめ、最後に僕の意見を書く。

続きを読む

絶望的な状況を打開してみる重要性

ちょうど一年前くらい。去年の7月、僕は人生に半分絶望していた。単位を思うように取れず、希望の進路に進めず、興味ない念仏のような講義を延々聞く毎日。正確には聞いてない。毎日大学には行くものの、講義なんか聞かずにぼーっとしてた。自分のせいといえばそうなのだが。。。

とりあえず教室に入って適当にスマホをいじって、友だちの演習問題を写させてもらって、昼時になったら学食でご飯を食べる。

これをひたすら繰り返してた。

 

せめて何か自分でやれよとか今だと思うんだけど、そもそも生きることに消極的になっていたし、困難な要求だ。

というか、問題が山積みで何から手をつけたらいいのか呆然としていた。

「このまま興味ない勉強を留年を何回かしながら、なんとか終わらせて適当に就職するのか」とか思ってた。

大学自体のレベルは高くて、普通なら羨ましがられる状況なのかもしれないが、ただただ苦しかった。むしろそれが余計僕を苦しめていた。ここでは勝てないとも悟った。

 

でも、僕は幸か不幸か欲深かった。

 

そんな見通しの立つ生活に僕の興味は掻き立てられないし、ましてや興味ない勉強をあと2年以上も続ける事に耐えられなかった。

何で高いお金を払ってそんな時間を無駄にしなければならないのか理解不能だった。

 

もちろん、勉強していくうちに興味が湧く可能性だってあっただろう。もしかしたらその分野の才能を秘めていたのかもしれない。でも当時その勝ち筋は全く見通せなかったのだ。

 

そして僕にとって重要なのは、今だった。今その瞬間ワクワクしていたいし、その時興味ある事に手を付けていたかった。

 

だから全てをリセットするために、違う大学に入り直すことを決心した。

 

 ちょうど一年前、この決心を周りに話したら基本的に反対された。少なくとも良い反応をする人はいなかった。

 

「せっかくいい大学入ったんだから勿体無い」

 

基本コレ。同意は得られないと薄々分かってはいたものの苦しかった。

唯一父だけが、「一回チャンスをやる」と了承してくれた。

 

僕からしてみればこれ程苦しい日々を続けるのはもう無理だった。生きてる意味や目標を見失っていた。

 

とりあえずこの状況を脱したい。その一心だった。ブログを始めたのもその頃だった。何か変わったらいいと思って始めてみた。

 

普通大学を入り直すとかだと、やりたい事があるものだけど、その当時やりたい事が明確にあったわけでなかった。ただ、今この状況を何とかしたかった。

 

それからは2年ぶりに参考書を引っ張ってきて勉強したり、久々に赤本なんてものに触れながら大学の勉強とは別に受験勉強していた。

 

その最中にも、この選択は正しいのかどうか常に不安だった。「もし落ちたら、、」とか「受かったとしても、、」とか、ふとした瞬間に涙が出るほど精神的に不安定だった。

 

そんな最後まで自分の選択が正しかったのか確信が持てなかったが、なんとか2度目の受験を乗り越え、いま新しい大学にいる。

 

そしてこの選択は今のところ正しかった。今、毎日が楽しい。一年前、絶望してたのが嘘のよう。ワクワクしてる。

 

とりあえずやってみて良かったと思えてる。

 

しかしきっと僕は恵まれてる。まず、状況を打開するチャンスをもらえた事。 そして幸いなことにこのチャンスを掴めたこと。

 

もし同じように現在の状況に苦しんでる人がいたら、どうか諦めないでほしい。きっとその環境が「合って」いないだけ。

合う場所に行けばまた輝ける。

今まさに僕は、ちょっと慣れてぬるま湯に浸かり始めてる現状をまた打開しようとしているところだ。

僕も打開する。一緒に打開しよう。

少しだけ普通の生活を捨てることにした

久しぶりに書く。けど、これからはなるべく更新したいし、書きたくなるような行動を起こしたい。なんで書いてないかって言ったら特別書きたくなるような面白いことを起こせてないからなんだろう。

だから書かざるを得ないくらい面白い行動を取り続けたい。

 

さて、そんな軽い決意表明みたいなのをしたところでタイトルについてなんだけど、ちょっと大袈裟すぎた気はしてる。

 

別にそんな凄くない。けど、色々捨てる決心が付いたから書き残しておこうと思って書いてる。

 

まず、捨てるものをざっと書いてくと

「サークル」「遊ぶ時間」

 

こんだけだ。

 

あれ?たったこれだけ?って感じだ。多分ザラにいるし、大学の講義を捨ててる人だっているだろう。けど、悪いけどそこまでは出来ない。半捨てくらいまではしようと思うけど、まず全捨ては難しい。結果的にそうなるのであれば全然いいんだけどね。

 

ここまで、読んでくれた人はありがとう。意味わかんないよな。唐突にこんなこと書かれてあっても。まぁ、軽く言うと「ちょ、金稼ぐか」って感じ。カッコいい言葉でいうと起業とかなんだけど、別に登記とかは先の話になるだろうから、まず自分で色々作ったり、動いたりしていこうってこと。

なんで、また急にってなるかもしれないんだけど、

昨日インターンの面接にいったらそこの社長が、「うちで働くんじゃなくてやっちゃいなよ」ってジャニーさんの「YOUやっちゃいなよ」みたいなノリで言われたから踏ん切りがついた。そんだけ。

あと、「結局いま始めないってことは本気じゃないってことだよ」も響いた。悔しすぎた。

 

だからやる。これくらい外圧かかんないと動かない自分が恥ずかしい。けど、やる。そしてそのためには捨てないとダメだって気付いた。「サークルやって、友達と遊んで、それで金も稼ぎたくて、起業して成功したいです。」とか2年前くらいのじぶん、っていうか一昨日までの自分は妄想してたんだけど、虫が良すぎた。アホだよアホ。そんな甘い話あるか。なんもスキルねぇのに。トレードオフなんだよ。ふぁっく。

 

というわけで、パッと思いついた人誘って「お前もサークルやめるよな」って言ったら「起業は興味あるけど、、それは唐突過ぎる」って2人くらいに言われた。まぁ、普通そうだよな。

2年前の自分を見てる気がした。自分は散々大学で2年遊んだり、ぐーたらしたからもういっかなって思った。せっかく大学入り直して一年になったわけだしね。もうバランスとるのやめます。んで、とりあえずやり続けます。

 

なんか作れたらブログに書こうと思うからその時はお願いします。

 

P.S.そいえば一年前に大学やめて〜ってエントリあったけど、やめれるのはすげぇなとは思う。自分はやめれないし、出たい講義は出ようとしてるから。うーん、、、まぁこの辺のバランスは勝手に崩壊して欲しい

WBCのホームランボールをキャッチした少年を袋叩きにするのってどうなの?

WBC見てます?

回を重ねるごとに盛り下がっている感は否めませんが、なんだかんだ結果が気になるのが国際試合。侍もかっこいい。

日本は初戦のキューバ戦を見事に勝利で飾り、あっぱれ(張本ボイス)といった感じではないだろうか。(試合内容はさておき)

だが、試合こそ勝ったものの試合中にある事故が起こってしまいSNSは大荒れとなった。

続きを読む