#慶應生が #作る #考える

このブログはふぃくしょんです。

サンタさんの正体

12月は世間がせわしない。みんな忙しそうだ。でも12月ってなんだか楽しい。クソみたいな一年を終わらせられるからだろうか。イベント盛りだくさんだからだろうか。後者であることを願うばかりだ。そんな楽しい12月の一大イベントの1つといえばクリスマスで満場一致だろう。Twitterではクリぼっちでいかにリツイートやいいねを稼ぐことが出来るか競争が激化する。

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トランプはどのトランプが得意なんだろ

アメリカ大統領にトランプが就任した。

アメリカの政治はよく分からないので、僕の中では娘が可愛いことだけが持ちきりだ。株価がどうとかよりもトランプの娘の株がストップ高ということしかない。

そんな娘も名前には「トランプ」がある。当然のこと。苗字が「トランプ」だからだ。ということは家族全員「トランプ」だ。トランプ一家だ。

ならば、家でご飯を食べた後には「トランプ」の勝ち負けで「今日の皿洗いをする人」を決めているに違いない。そうだ、そうに違いない。なんて名推理。

そこで、ドナルドトランプはどのトランプゲームの時に皿洗いを回避しているのか、つまりどのトランプゲームが得意なのかを予想したい。

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「牛丼を超えた牛丼」が孕む危険性

聞いた時僕は耳を疑った。これまで人間しか疑ってこなかった僕が感覚器官を疑うなんてのは初めてでものすんごくエキサイティングだった。なんと有史以来日本人の胃袋を掴んで離さなかった牛丼に革命が起きたという。その革命とは「牛丼を超えた牛丼」の誕生だ。革命児の名は「くら寿司」。牛丼業界に寿司屋が殴り込みをかけた形。黒船の来航だ。

Apple社がiPhoneを引っさげ携帯業界に殴り込みをかけたことを彷彿とさせる。いよいよ日本人の携帯にも牛丼が搭載されるような時代になったと思うと感慨深い。

しかし事態はそんなありきたりではない。

名は「牛丼を超えた牛丼」。複雑怪奇なイディオム。何かがおかしい…その異変に気づいた時にはもう手遅れだった。

本来牛丼を超えたのであれば、分類上それは牛丼ではない。超えているのだから。牛丼とは別の名を名乗るべきである。電子書籍を本を超えた本と言わないように、対象Aの存在を超えてしまえばそれは対象Aではないのだから対象Aと名乗る事は許されない。しかしなぜか牛丼は許される。特別に。特権的に。

”牛丼集権国家”の誕生だ。

異様だ。奇妙だ。何かがおかしい。我々の関知しないところで権力、地位、金、女の全てが牛丼に一極集中している。

日本は黒船「くら寿司」の陰謀により牛丼中心の、牛丼の牛丼による牛丼のための国家に生まれ変わろうとしているのだ。人間は牛丼の奴隷として四六時中労働をし、税金を納める。牛丼はその税金を公共事業「汁だく」に費やす。牛丼列島改造論は時間の問題。人権など存在しない世界。あるのは牛丼権のみ。基本的牛丼権の尊重が声高に叫ばれる世界。PS4が発売されれば牛丼が行列をなす世界。風俗に行けば綺麗な牛丼から可愛い牛丼、巨乳な牛丼から貧乳な牛丼。バリエーション豊かな牛丼がパネルに並ぶ様は牛丼屋のよう。可愛い牛丼を指名し、気に入らなければチェンジをする。そんな世界。

国のトップには牛丼が就任し、閣僚には「ねぎ玉牛丼」「高菜明太マヨ牛丼」にとどまらず、「チーズ牛丼」「アボカド牛丼」が名を連ねる国家。外国人参政権の導入だ。欧州からの参政では終わらない。キムチ牛丼、麻婆茄子牛丼とアジアからも送り込まれてくる。

海に囲まれ、極東の小さな島国の単一民族国家の日本は、外国人参政権の導入により移住が加速し多牛丼国家へと変貌を遂げるのだ。

通貨は円から牛へと切り替わり、デフレ脱却へ向け牛(牛肉)の流通量を増やすことを急務とし、「牛肉を増やせ」と大号令をかけて家畜の大量殺戮を実行するという前代未聞の金融政策を取る。

外交では牛丼とオバマが熱い握手を交わし、核廃絶で歩調を合わせる。

防衛では牛丼軍を設置。

教育では1限牛丼2限牛丼3限牛丼給食牛丼4限牛丼5限牛丼と英才教育を施す。

経済、防衛、教育、停滞していた日本に光が差し込んだ気がする。かつての日本がそこにはある。高度牛丼成長期。一億総中盛り社会の実現だ。

牛丼中心の国家。まさにそこは全デブが理想とするユートピアのはずだった。が、実態は違う。そこに広がるのは上級国民の牛丼と奴隷の人間との格差社会。牛丼の奴隷となった人間に牛丼を食べることなど許されない。牛丼を食べるのは上級国民である牛丼に他ならない。牛丼が生きるために牛丼を食らう。時には親を喰らい、子を喰らう。そこに倫理観を持ち込んだところで聞く耳など持たない。耳などないのだから。あるのは肉と玉ねぎのみなのだから。

 そんな国家を取り纏めるのは「くら寿司」だ。「寿司屋が牛丼に参入する」一見するとただの経済ニュース。しかし違う。彼らは牛丼で儲けるつもりなどさらさらない。牛丼自身が儲かる社会を作ることが目的なのだ。そしてくら寿司が取り纏め、いつかは寿司で国家を牛丼から奪い取る。そういう算段だ。なぜ最初から寿司じゃないのか。知らん。

しかし、全てが牛丼に置き換わった人間にとって絶望の社会にも決定的な欠陥が存在する。

BSE問題だ。かつてアメリカでBSE感染疑惑牛が発見され、アメリカ産牛肉を使用していた牛丼チェーンは牛丼の販売を中止した。それによって日本国内から牛丼が消えたのだ。

牛丼国家にBSE問題が発覚したらどうなるか。学校は消え。食べものは消え。軍は消え。貨幣が消え。しまいには国民が消える。国民のみならず内閣も国のトップももちろん粛清だ。貨幣が消え、国民が消え、トップが消える。おぞましい。破滅だ。国家滅亡だ。生き残るのは人間のみ。人間社会の再興だ。

 

これから待っている牛丼中心の国家への移行に我々人間が付け入る隙があるとすればBSEのみだ。まずは黒船くら寿司の陰謀に歯止めをかけるべく、今日も僕はすき家に行く。

三代目なんちゃらブラザーズの買収劇

三代目なんちゃらブラザーズという筋肉隆々の男たちが1億円でレコ大を買収というマッチョな買収劇を披露しているらしい。三代目なんちゃらブラザーズを知らない人のために説明をしておこう。彼らは両腕を角度π/4に一直線に伸ばしその場でランニングすることを生業とするオラウータンでいう平均年齢13歳の黒づくめ有酸素型ボディビル集団だ。(エグザイルは無酸素型ボディビル集団)

ボディビル集団にも関わらず、CDを出したりライブをしたり副業に余念がないことでも知られる。

代表曲には「R.Y.U.S.E.I.」があり歌詞「OOH OOH! SAY IT NOW, OOH OOH!」で上げる雄叫びはオラウータンの鳴き声の周波数と完全に一致するなどサブリミナル効果を有しており、観客のオラウータンらはこの雄叫びの瞬間エクスタシィに達し狂喜乱舞する。代償として今は亡きHIROの幻覚が見えるなどの副作用がある。しかし、麻薬取締法では指定薬物に指定されておらず、脱法ハーブと並ぶ脱法R.Y.U.S.E.I.として多数中毒者が生まれるなど対応が急がれる。

 

日本の音楽と筋肉の祭典M(ミュージックorマッチョ)ステーションにも時々出演するが、その際司会である同じく黒づくめの初代ブラザーズ•タモリとメンバーの岩ちゃんが入れ替わっていることはファンの間では有名だ。本人はバレてないと思っているが、五十肩で両腕の角度がπ/4に満たないためバレバレである。

 

そんな彼らは一年で最もバーベル上げをした人に贈られるレコ大というボディビル界最高の栄誉を買収するという近年稀に見る大型買収を行なっていたという事実が発覚した。

過去には義理のブラザーズである無酸素型ボディビル集団•エグザイルが4回受賞するなど、ボディビル界では誰もが羨む賞である。

 

経緯としては、日本初の核武装をした週刊誌として知られる週刊文春(英訳:センテンススプリング)が文春砲をぶちかましたことから事は始まった。

どうやら、三代目なんちゃらブラザーズやエグザイル等を取り仕切る、スポーツジム「LDH」がレコ大に多大な影響を持つプロテインプロダクション「バーニングプロダクション」からの1億円分のプロテインの購入と引き換えに審査を操作してもらったという。

バーニングプロダクションからの請求書では「年越しプロテイン」という名目で1億円が請求されている。

当初は会いに行ける筋肉として一世風靡したAKB48が約180万回のバーベル上げをし受賞確定と言われていた。しかし、プロテイン1億円を購入することで来年への筋肉期待値も込め約20万回のバーベル上げで三代目がレコ大を獲得した。

以前からプロテインの購入がレコ大の獲得を左右すると叫ばれており、イケメンボディビル事務所の「ジャニーズ事務所」は筋肉性の違いにより早々に辞退している。

 

なおファンの反応は「文春うざ」「週刊文春さん喧嘩売ってるんですか」「ガセを流すな」など核武装する週刊文春に対しバナナで抗戦する格好となっている。

 

個人的見解としては、1億円分のプロテイン摂取により筋肥大が進むと、筋肉が邪魔をし腕が上げられなくなって本業に支障が出るのではないかと危惧している。やってしまった事は仕方がないので、程よくトレーニングに励み実力でレコ大を獲得することを願うばかりだ。まずは、巨人のさわむらきんに君に弟子入りすることから始めてみてはいかがだろうか。