ムラカミ、ダヨ!

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ムラカミ、ダヨ?

このブログはふぃくしょんです。

コミュ障を克服するたった2つの方法【斬新過ぎる】

ライフハック的な

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多分この記事を見てくれてるのはコミュ障の諸君だと思う。いや、コミュ力最強の奴らが「どれどれ、お手並み拝見」って感じで見てるかもしれない。。。そん時は

 

「けっ!雑魚が!」

って言ってツイッターなりで晒しあげといて下さい。(宣伝にもなってウマウマだぜぇ〜)

まぁ冗談はさておきw多分「コミュ障 克服」とかで辿り着いたはずなんだけど、じゃあなんか理論的にすげえのが見れるかって言ったら残念ながら違う。というか、理論的とか医学的に凄いのが知りたいならネットの無料の情報じゃなくて医者にかかることをオススメします。ガッツリ精神論入ってます。てか、そもそもマインドを変えれば治ると思うし、それで治らない治せないなら病院行こーぜ!!マジで!全然恥ずかしくないよ。で、僕は無料で無責任に自分の体験からのみ書きます。でも、これが本来のブログだよね。もし、「コイツとおんなじパターンや!オレ!よし、参考にしたろ〜」って言う人が1人でも現れれば書いた意味があるんです。まあ、そんな感じで見てってくださいな。

というかそもそも別に僕コミュ力高くねーわwまっいっか!

 

 

圧倒的コミュ障期

僕の圧倒的コミュ障期は小学校低学年の時です。この頃は、とにかく人と話すことがままならなかったです。小1の最初の方は学校怖すぎて、毎日泣いて学校行って泣いて帰ってました。学校嫌過ぎてゴネて、親にランドセル一回ゴミ箱にぶち込まれたことあります。授業中に発言したことは恐らくない!!友だちはいたけど、自分から話すとか無理ゲー。遊びには誘ってもらうのを待つのみで、自分から誘うとかとてもじゃないけど、出来ませんでした。保育園の時は普通にできてたのに、なぜか退化したんですね〜ww

人類で初じゃないかな?退化って!

正直このレベルを脱する方法は分かんないです。自分は成長とともに脱した感じと思うので。言えることは、周りが話しかけやすい雰囲気作りをすることだと思います。自分から話しかけれないなら、せめて話しかけてもらえるようにしろよってことです。

 

受動的コミュ障期

多分、コミュ障って悩んでる人の殆どがコレだと思います。いわゆる、自分から話しかけられない。初対面が無理。仲良くなるまで時間かかる。っていうやつですね。僕も長らくコレでした。今でも完全には脱してないと思う。自分は特殊な家庭環境もあったし、顔も幸いな事に多分ブサイクじゃないし、どっちかって言ったら櫻井翔とかなぜか言われてたしどっちかって言ったら櫻井翔って、櫻井翔って、さくら(ry
それで、小中高ずっと地元だったから向こうから話しかけてきてくれるっていうかなり恵まれた環境にいたんですよ。僕は、ある程度打ち解けられれば普通以上に喋れます。(軽度のコミュ障の人は多分こんな感じだと思う)
だから、正直友だちがいなくて困ったっていう体験はしなかったし、イジメられることも無かったです。普通に、リア充してました←

良いだろおおおお??羨ましいって素直に言いなさいよおおお!!


別に、彼女がいたとかじゃないよ。いたこともあるけど。リア充の定義とかメンドイからいいけど、とにかく楽しかったわけよ!小学校高学年も中学校も高校も!!学校行きたくなくて泣いてた自分なんてそこにはいないわけ。クッソヤバイ勢いで成長してしまったわけですよ。それでも、長らくここで停滞してたんです。

 

んで、原因は向こうから話しかけてきて友だちが出来てたから、自分から話しかけて友だちを作るっていう体験を全くしてなかったことです。それゆえ、初めての環境に放り込まれると、周りは初対面だらけ、、、

 

オワタ\^◯^/

 

人とか、怖っ!でも、ホントは仲良くなりたいよ。仲良くなったら絶対俺面白い自信あるよって思ってました。


でも、大学入学がそれを克服させます。

脱コミュ障期

大学入って驚愕しました。なんだここはと。とんでもないサバイバル空間に来てしまったと。噂には聞いていたけど、ここまでとは。入学したばっかなのに、なんで友だちいるの?え?下の名前でもう呼び合ってんじゃん。一緒に遊びに行ってんじゃん。コミュ力お化けかよ、こいつら。大学ってお化け屋敷なんだー(鼻ほじー)サークル回りまくるとか節操ねえなぁ!!そんな薄っぺらい友だちいらんやろ!!大学デビューキモすぎワロタwwwwって若干自分を正当化しながらなんとか自我を保つ日々ですよ。正直、絶望のスタートですよ。俺の4年間が崩れ去る音が聞こえます。でも、小学校からリア充を続けてきたスター櫻井翔の僕はこんなとこで挫けるわけないです。

 

「自分から動くしかないやろ!」


と自らを奮い立たせるわけです。


とりあえずまずは・・・

まずは、なんかよく分かんないけど学部主催の新入生が集まる食事に行きました。幸いな事に、1人だけ説明会的なので隣になってLINEだけ交換した人がいたからその人を誘って。(ちなみにもうその人とは全く交流ないです。こういうのが悲しいよね)
そこで知り合った1人がたまたま同じ学科で、同じ授業を受けるヤツだったんでそいつと結局仲良くなりました。クラスの副議長も積極的に引き受けて、(ちなみにそいつが議長)とにかく自分から動くことを意識的に行いました。行事的なのも積極的に参加して、とにかく交流の輪を広げるのを意識的にやりました。

サークル立ち上げ

次に仕掛けたのは、サークルの立ち上げです。厳密には立ち上げの手伝いです。Twitterで良いサークルないかなーって探ってたら、「野球観戦サークル」ってのがある!!野球観戦とかまさに俺の趣味にピッタリやん!とにかく連絡取らなきゃ!って思って、当時Twitterアカウントを持ってなかったので、わざわざ作って連絡取って設立を進めました。その過程で、同じ学部でさっき書いた行事を通して話せるレベルにはなっていたヤツに話したら、そいつもノッてきたんで一緒に進めました。さらに、そいつやサークルの勧誘が起点となってどんどん人が集まって、同じ学部内でも仲良い友人が増えました。今、学部で仲良くしている友だちはほぼコレきっかけで繋がった奴らばっかです。

クラス行事に参加することと、サークルの立ち上げって一見なんも関係ないように思うんですけど、そのクラス行事で仲良くなったからこそ、サークルの立ち上げ時に一緒になれたと思うし、点と点って線で繋がるんですよ。(ジョブズじゃないけど)
だから、意識的に動きまくろうぜ!!


気付いてしまった

でも僕は気付いてしまったんですよ。友だち出来たし、自分から動けるようにはなったけど、喋れるようにはなってなくね?ってことに。そう、初対面の人と仲良くなるというスキルが自分にはまだ身について無かったんです。あの忌々しき、初対面恐怖症はまだ克服出来てなかったんですね。こんちくしょう。でも、克服方法を思いついたんですよ。

それは、、、


相手を見下す

 

ことです。

は?性格悪すぎ。そんな人として落ちぶれてまで克服したくねーわ


とか思って戻るボタン押す前に最後まで聞いていってくれよな!
僕が、話せない原因は「敬語」だったんですよ。

ある日、同世代とか先輩には話せないのに、年下とかブサイクには普通に話せる自分がいることに気付いたんです。その時思いましたよね。

 

勝ったわ。俺、ついにこのコミュ障との戦いに終止符打てるわ。これで明日からコミュ力お化けだわ

って


なんで、初対面の年下と話せるかって「敬語」じゃないからです。言葉の威力は思ったより凄いです。喋り方一つで賢そうとかバカとか平気で人って判断します。それで「敬語」使われるの想像してくださいよ。身構えますよね。普通に。んで、敬語の根幹にあるのは「相手を敬う気持ち」です。あとは、初対面のマナーっていうところですかね。僕も、初対面でタメ語使うやつとか軽蔑してましたもん。マナーなってねぇな。コイツ。ぜってえロクな奴じゃねえだろうな!と。でも、敬語使って話して大して打ち解けずに終わるより、タメ語で話して友人になるチャンスを増やした方がよっぽど生産的だよね。だから、マナーは最低限守るくらいでとりあえずはいいよ。

で、別に僕はタメ語で話すことをむやみに推奨してるわけじゃないんですよ。あくまでこれは表面的なもの。もちろん同世代以下が相手なら、積極的にタメ語を使っていくと良いと思いますよ。でも、大事なのは根幹にある考えです。相手を見下すこと。もっと丁寧に言葉を補うなら、相手を”必要以上に”敬わないことです。僕は、嫌われるの嫌だし相手のことを無意識に(特にルックスが良かったり、なんか凄い人だと)敬っちゃうんですよ。でも、そうするとコミュニケーションに縦の関係性が生まれます。やっぱ仲良くなるには、横の関係にならなきゃダメだと思います。だから、無理矢理にでも横の関係に持っていくには、相手を必要以上に敬わないことが大事です。自分と同等、もしくはそれ以下と思う。実際、ほとんどの人は普通の人です。てか、元々普通の人なのに世間が与えたレッテルとかで勝手にすげえやつに仕上がってるだけ。で、中々必要以上に敬わないってのは難しいから、見下すくらいの気概で行こうぜ!ってことです。

これは、相手を下げるパターンですが結局は自分と相手が同等な関係になればいいので、自分を上げる方法をとってもいいです。要は、自分は凄いと思う。でも、コッチのほうが難しいと思います。だから、手っ取り早いのは相手を下げること。「この人は俺よりショボいな」っていう気持ちの方が簡単です。で、このことを理解したうえでタメ語を積極的に使っていきましょう。僕も最近気づいたので、まだぎこちないし発展途上だと思う。一緒に頑張ろー!


じゃあ何話せばいいんだよ

ここまでで、接し方はOKでしょ?じゃあ、あとは何を話せばいいんだよ!っていうことですよね。ぶっちゃけ、なんでも良いでしょ!が解です。僕も、話題提供は下手です。ツッコミ入れてたり、ボケてるほうがよっぽど楽。話題とか全然思い浮かばない。でも、頭フル回転させて振り絞ってます。でも、仲良い人なら平気で沈黙する。別に話さんでいいんですよ無理して。話題ないなら。でも、そこまでの関係の人はそんなにいないと思うんで、やっぱり話さないといけないですよね。どうしても出ないなら、「話すネタがない」これを話題にする荒業がありますwたまに使う。要は最初の話題はなんでも良い。大事なのはココから。話題は多分一個は生まれると思います。そしたら、それをありえんくらい広げる。シャツちぎれるんじゃないかってくらい。ちぎれたら僕が弁償するんで。それで、どんどん違う話に転移してく。というか、会話って普通そうだよね。仲良い人と話すとよくある現象で、「あれ?元々どんな話だっけ?」っていうのがあると思うけど、あれ理想形だと思います。一つの話から広げまくった結果ですもんね。色んな話題を単発で繰り出すんじゃなくて、一つの話題からグングン広げてくってのが大事だと思うんだ。てなわけで、会話も頑張ろうぜ!

 

まとめ

コミュ障を克服するたった2つの方法は

  • 意識的に自分から積極的に動く
  • 意識的に相手を見下す

です。

大事なのは、”意識的に”です。なんでもある程度”意識的”にしないと現状って打破出来ないもんですよ。最初はなんでも辛いよね。メッチャ分かる。初めの一歩の重さは象5頭分は軽く見積もってもあるもん。でも、その後の未来を想像すれば全然怖くない、ワクワクする一歩になるはず。未来は今の延長だ。まずは意識的に一歩踏み出そうぜ!

バイバイ!