ムラカミ、ダヨ!

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ムラカミ、ダヨ?

このブログはふぃくしょんです。

歴戦の落単戦士にインタビューしてみたwwwww

うぃっす!こないだ海に行ったら焼けまくってヒリヒリしたよ!

大学によってはそろそろ前期の単位発表があったりなかったりするんじゃないでしょうか?
そういう、私ムラカミも単位発表があったわけですねぇ。結果はみなまで言うなというわけですが。そんな今回は歴戦の落単戦士のM・U・rakamiさんに落単のコツや落単に懸ける思いなんかを約9時間に渡るインタビューにぶつけてもらったので、それを皆さんにお届けしたいと思います。では早速いきます

 

 

M・U・rakamiとは

まずは、M・U・rakami氏がどんな人物かを紹介致します。

M・U・rakamiは現在愛知県の名門味噌大学の国際みそーシャル学部に所属する2年生です。好きな味噌汁はもっぱら赤だし派という純系の味噌大学エリートです。将来の活躍が嘱望されてます。

落単との出会い

ー何時頃から落単するという感覚が芽生えたのか教えて下さい

「何時頃からと言われましても、落単というのは青天の霹靂のごとく突如として舞い降りるオーロラにも勝るとも劣らない、言わば奇跡的、神秘的なものなわけです。そんなものをこの私めが感覚として察知することは非常に困難です。ですが、1年の後期にあるテストで低得点を叩きだした時、点数の問い合わせをしたところ次のような文面が教授から来ました。

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ん?

 

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”だいぶ悪かったですね。”

 

ほげえええええええええええええええ

 

ド直球の全盛期藤川球児の火の玉ストレートがズドーンって来て頭部デッドボール当たったような感覚でした。この頃から少しずつ自分の中で落単に対する意識が生まれ、今思えば、落単戦士としての才能に触れた瞬間だったのかもしれません。」

 

ーこの時に勉強しようという気持ちにはならなかったのですか

「ならなかったといえば嘘になります。幾度と無く、勉強しよう・勉強しなければならないという誘惑に負けそうになりました。しかし、その度に私は今頃オリンピックを目指すアスリートも頑張っているではないかと、自分を鼓舞し続けて勉強という誘惑に負けないように必死に抵抗し打ち勝ってきました。」

 

今回のオリンピックで福原愛選手が語ったような「苦しい苦しい1年後期」だったわけですね。

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ー実際に落単をしてみていかがでしたか

「実は、前期にも1つ単位を落としてるんですね。なので落単は初体験ではありませんでした。落単童貞は卒業済みでした。ですが、後期には一気に5科目の落単というのを味わいました。これはサークルの旅行先で結果を知ることになったわけですが、開いた口が塞がらないというのはこのことかと思いました。ついに目指していた頂に、まだ第一関門とはいえ到達したわけですから、そこから見える景色というのは絶景というには余りにも安っぽすぎるものでした。同時に、達成感というのも湧き上がりました。しかし、この時には再テストという高い壁が立ち塞がりました。再テストで一定以上の点数を収めれば落単回避というものです。周りからの煽りも受け再び勉強の誘惑に苛まれることになります。しかし見事に再テストも突破し、5個の落単を死守することに成功しました。この時の経験は今でも血となり肉となっています。」

 

2年目のジンクス

ー2年目のジンクスに苦しんだとお聞きしました

「はい。2年目のジンクスというのは確かに存在しました。やはり一度あのような大きな成功を収めてしまうと周りからのプレッシャーが凄いです。4連覇に挑んだ吉田沙保里選手の気持ちが僕には分かります。足を引っ張ろうとする力が凄いです。みんなが僕に単位を取らせようと頑張ります。出る杭は打たれる。日本の悪いところです。しかし、自分も弱い人間です。はじめの方はノートも取り、毎日講義の復習をサラリとしていました。そんな弱い自分に負けている日々が続いていました。しかし、ここで僕の落単戦士としての才能が爆発します。 徐々にノートは取らなくなり、途中退室もこなすようになります。課題の存在を忘れることが出来る特殊能力を獲得したのは丁度この時期です。このように2年目のジンクスを打ち破っていきました。」

 

ー人生初のテスト0点について教えて下さい

「これはある講義のテストです。その講義は実は取らなくてもよい講義だったので、言ってしまえば格下の講義です。しかし、教授は直前の演習プリントからまんまテストを出すというスタイルを貫いているということを知っていたので、0点を取ることは容易いことではなく茨の道でした。ですが、テスト当日ある事件が起きます。なんとテストが演習プリントからまんま出るという前例を打ち破っていきました。全く異なる問題でした。これは僕にとっては大きな追い風になりました。これならいけると思いました。こんな状況で0点を取っても良いのかという批判があるのは重々承知ですが、結果が全てのこの世界。高校時代に物理のテストで4点を取ったのが最低点でしたが、それを上回る記録を残せたことで充足感で一杯でした。」

 

落単に懸ける思い 

ー落単に懸ける思いなんか聞かせてもらえますか

「落単に懸ける思い。。。(ここで、M・U・rakami氏の無言の沈黙が続く)
落単って全授業欠席すればいとも簡単に取ることが出来ます。ですが、その方法で手に入れた落単というのは公式のルールに則っていないので落単と認められないんですね。また、公式のルールというのも裁量による部分が大きく、私もまだ測りかねている状況です。ですが、ただ1つ言えるのは”楽をした落単は落単ではない”ということです。全授業休むという楽をして獲った落単は落単ではないのです。なるべく授業に参加することは有効な落単を獲得するには絶対条件です。そして、課題も写してでも出すのです。そうした血の滲むような苦労、努力を積み上げた者だけが落単という尊い称号を獲得することを許されます。」


ー最後に全国の眠れる落単戦士の卵達に落単のコツやメッセージをお願いします

「落単のコツ、手っ取り早いのは他に熱中出来るものを見つけることです。サークルでも、遊びでもなんでも良いです。私はまとめサイトの運営でしたが、とにかく学校の勉強を忘れるようにしなければなりません。人生、落単してなんぼです。単位を取るだけの人生で満足ですか?これからの人生も単位を取り続けるように生きていくんですか。単位を取る人生、取らない人生、あなたは選ぶことが出来ます。あなたならどうしますか。もう答えは出ているはずです。さぁ、それでは一歩踏み出しましょう。」