僕は嫌だ

このブログはのんふぃくしょんです。

俺は、全ての夢を追ってる人が好きだ

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もうこの記事の結論はタイトルのとおりだ。だから、もうここで読むのをやめてもらっても構わない。でも、ちょっとでも興味あるなら読んでいってよ。

そもそもなんでこんな記事書こうと思ったかというと、

www.hitode-festival.com


前の記事でも紹介したヒトデさんの記事にこんな記事がある。
またかよ。とか思わないで欲しい。事実好きだし。俺が紹介したところでヒトデさんにはメリットなんて1つもないんだからステマにすらならないしいいよね。

取り敢えずタイトルもちょっと寄せてみた。まだ読んでない人は読んでみるといいよ!
なんか知らないけど、元気出る!そう、ヒトデさんの文章は元気が出る!

まぁ、それには遠く及ばないけど俺もそれに近づけたらいいなということで、書いてみようと思うよ。

 みんな夢はあるかい?俺はある。というかもうこの年齢になったら夢じゃなくて、具体的に動き出さなきゃならない目標だな。このブログもそんな目標を達成するための1つの手段だよ。もちろん、書くのが好きで、自分の考えを発信したいっていう気持ちに基づいてるのは前提としてあるけど、ブログを通して何か起きれば面白えなとは思ってる。


俺の中学の友だち?知り合い?にちょっと不良みたいな奴がいた。警察にもちょっと呼ばれるような奴だったんだ。そいつとは2年の時に同じになって、席も近かった時があった。俺の中での初めのそいつの認識は、グレてるヤツっていう感じだった。そもそも俺は不良あんまり好きじゃないしダサいと思ってた方だから、第一印象はあんまり良くなかった。

でも、席が近くになって話すようになるとあることを知った。それはそいつが警察官になりたいっていう夢を持っているということだった。それを聞いて一気にそいつのことを気に入った。それでなんか警察官の試験の問題集みたいなのを持ってきていたから、一緒に問題考えたり、問題出してやったりした記憶がある。俺はなんかそれが楽しかったんだ。というか、夢を語るのを聞くのが楽しかったし、追っている姿を見るのが楽しかった。

俺は人が夢を追ってたり、何かに打ち込んでる姿がたまらなく好きだ。

今、その夢が叶えられているかは分かんないし、変わっちゃってるのかもしれないけど、それはさして問題なことじゃないと思うんだ。


小さいころはみんな何かしら夢があったと思う。俺もいっぱいあった。というか、いっぱい変わってきた。総理大臣なんて言ってた時もあったなw


でも、ある時から急に現実見始めるよな。年収これくらいになればいいとか。取り敢えず大手に就職出来ればいいとか。今、俺の周りには優秀な人が一杯いる。頭良すぎて付いていけない程ね。でも、そんな高い能力を持ちながら夢を語らないのがなんかもどかしいんだ。言ってないだけで違うのかもしれないけど、取り敢えず就職出来ればいいかなというスタンスに映る。頭が良いから俺には想像できない次元でリスク計算をして、夢を追うのはやめようってなってるのかもしれない。
もちろん、俺はそんな生き方を否定するつもりはないしそういう人がいるから夢を追うことが出来るのも事実だし、充分立派だとは思う。

けど、もし抑圧してるなら勿体無いなとは思う。ホントはアレがやりたいけど、現実的な選択肢としてそれを選択しているなら、勿体無いなと思うんだ。戦略的に今はこういう道を辿って、最終的に目標を叶えるっていうプランなのかもしれないけどね。

もっとワガママになっていいと思うんだよね。博打みたいな人生にしろって言ってるわけじゃない。ある程度自分の中で勝ちが見えたら、その確率が60%くらいあるなら追えばいいんじゃないかって思うんだ。

幸い現代の日本にはセーフティーネットがあるんだから、もしボロボロになっても衣食住には困らないし、多分だけどそんな状況にならない。

なんだ保証出来るんか?って言われそうだけど、保証なんてしねーよ馬鹿。テメエの頑張りと才能が足りねえんだよ。で終わりだ。

でも失敗しようが俺は夢や目標を追ってる人、追ってた人が好きだし心の底から尊敬する。


この才能と頑張りが足りないことに気づけたというのは失敗じゃなくて経験だ。俺は今、理系の才能と頑張りが足りないという事実を突きつけられている。でも、これは俺の高1の進路選択の失敗じゃない。理系を奨めた先生の失敗でもない。高1の時に追った夢の結果だ。経験だ。この道は俺の数年後の成功に繋がっている。絶対に。


又吉が書いた「火花」をちょっと前に読んだ。物語の結末は夢に破れゆく者が描かれている。それを読んで俺は思った。やっぱり夢は追わなくちゃなって思ったんだ。別にいいじゃん!一回の人生だ。グッチャグチャにしてやろうぜと。夢を追ってる人はかっこいい。明らかに。段違いに格好いい。失敗してもかっこいいし、そもそも失敗じゃない。だから大好きだ。エネルギーを貰える。


俺も一時期夢を追わなくなった時期があった。現実にビビった。夢を語るのが恥ずかしくなった。実現できなかったらダサいなって思った。

けどなああああ!!!!!!

やっぱり追ったほうがワクワクするし、楽しいんだよな!!後の人生なんて知らねえんだわ!!将来のことなんか憂いたって仕方ねえだろ!!5年後も読めねえよ!どうなるか見えないような未来を恐れて何になるんだよ!リスクなんざ安定と思って選んだ道にもあるわ!だったら夢や目標を追ったほうがいいに決まってんだろ!!その方が鮮やかだろ!かっこいいだろ!自分に正直だろ!人間らしいだろ!

 

失敗するかもしれないだってええ!?!?失敗が怖いだってええ!?
そんな夢を実現できる人間なんていないだってええ!?



 


でもなぁあああ!!!

 

 

絶対に実現できるんだわ!!!!

 

 

俺ならなああああ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



根拠なんてない

 

 


バイバイ!

 

※でも、俺は普通に電車に揺られて毎日会社に行くみんなもそれはそれでかっこいいと思うで。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

・追記 

「ムラカミの夢って結局何?」ってコメント貰ったから書いとく。

俺の夢は、最終的な形を言えば「世の中を少しでも面白くするサービスやモノやエンターテイメントを提供すること(手段は問わない)」になる。凄い漠然としてて申し訳ないけど、まぁ近いイメージは秋元康とか堀江貴文とかそこらへんなのかも。特に組織に強く属すること無く、でもチームをその都度組みながら活動したい。自由が好きだから。

けど、これは現実問題としてかなり難しいし、1人で達成できることじゃないから段階を踏む必要があると考えていて、その方法の1つとして「有名になること」と「お金を手に入れること」がある。

だから取り敢えずの目標は「有名になること」と「お金を手に入れること」だね。なんか凄い俗っぽいけど、俗世間で生き抜く、勝ち抜くためには仕方ない。本当にやりたいことはこの2つを手に入れてから、もしくは手に入れながらだな。