ムラカミ、ダヨ!

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ムラカミ、ダヨ?

このブログはふぃくしょんです。

いきなり困難!フライトに間に合わねえ!!北海道行けねえ!!〜北海道旅行記 その1〜

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※この北海道旅行記は4人のむさ苦しい男によるただの北海道旅行の記録です。ハードルを下げてお楽しみ下さい。

気付いたのは前日の夕方だった。

友だちから

「明日何時に空港に行けばいいの?」

のLINEが。

あ!忘れてた!調べよー!
何時かな〜♪ふんふんふーん♪


ふぁっ!?

 

間に合わねええええええ!始発に乗っても空港に着いてからの受付時間に間に合わねえ!やべえよやべえ。

あわよくば事情を説明すれば特別扱いして対応してくれるかもしれないという期待を抱きながら航空会社に連絡すると、、、

航空会社「フライト変更してもらうしかないですねぇ(手数料かかる)」

ヤバイ、ヤバイ、ムラカミ、どうする。このピンチどうする。最悪北海道行けないし、フライト変更しないと行けないじゃねーか。しかも変更したらお金かかる。このフライトの手配をしたのは俺だし、そんなお金負担出来ないし負担させるのは申し訳ない。ない脳ミソをフル回転させ出した結論は

間に合う場所にあらかじめ行っておく

これだった。前日のうちに始発に乗れば間に合う場所に行って一夜を明かして、朝になったら始発に乗ればフライトに間に合うっていう作戦だ。

やっぱ俺、天才かもしれない

そう思った。危機を回避出来た上にほとんどお金がかからない。まぁ、申し訳ないことには変わらないけどね。

そして、終電で間に合う場所まで行って近くのファミレスで一夜を明かすことに決めた。(ちなみにこの時は3人で後から1人が合流する)

おかわり自由のドリップコーヒーをオーダーし、5杯くらいおかわりし、体内に大量にカフェインを摂取して寝ないように寝ないようにしていた。おかわりを頼む時に店員を呼ぶんだけど、その店員がやたら腰の低い優しいおばちゃんで客なのに頼むのに腰が引ける思いだった。

 

※こんな感じ

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今思えばまさか、これもファミレスの作戦っ!?w
コーヒー飲ませない作戦っ!?w

んで、起きてる間は俺以外の人はシャドウバースとかいう今流行りそうな?ソシャゲに明け暮れてた。俺は本読んだり、映画みたり、ズーキーパーとかいう天才にしかプレイすることが許されない最強脳トレ神ゲーをやっていた。なんと有意義な時間の使い方だろうか。天才にしか出来ない芸当だな。うん。

そうこうしているうちに始発の時間に迫っていたから、ファミレスの会計を済ませ空港に向かった。空港に3人が一足先に着いて、あともう一人がやって来るのを待ってたら5分くらいして来た。

んで、「寝た?」って聞いたら

「1、2時間寝た」って言われた。

寝てんじゃねええええ!!ずりい。。。今、眠たさとカフェインが壮絶な戦いを繰り広げてて昏睡状態と覚醒状態の綱引きに巻き込まれている俺を差し置いてそれは

ずるい。

 

まぁ、言うても飛行機の中で寝ればいいやと思ってついに飛行機に乗った結果。。。

寝れない

いや、薄々気付いてはいたよ?薄々はね。だってカフェインさんがすっげえ仕事してるし。仕事出来るってレベルじゃねぇぞ!?まじ、年収5000万くらいのエリートサラリーマン並に仕事出来るから。11くらいの作業同時進行出来るくらい有能だから。俺に眠ることを許さなかった。睡魔は襲ってくるから寝ようとするんだけど、

 

起きて!起きて!

 

って5歳児のごとくめっちゃ無邪気に俺の身体を揺すってくるから。

 

ということは

5歳児の年収5000万のエリートサラリーマンじゃねーか!すげぇな!!(ちょっと何言ってるかよくわからない)

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まぁ、そんな感じで北海道に着くまで一睡も出来なかった。でも、北の大地はそんな寝不足の俺でも寛大に受け入れてくれた。お父さんみたいだ。めっちゃ暖かかった。ただ、物理的には寒かった。

 

学んだこと

  • フライトは始発も確認して取る
  • カフェインは味方だと頼もしいけど敵になると厄介

以上だ!

マジでカフェインは用法用量を守ろう。

 

バイバイ!

 

P.S.

思ったけどさこの記事

北海道要素

 

ゼロじゃね?