ムラカミ、ダヨ!

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ムラカミ、ダヨ?

このブログはふぃくしょんです。

荒廃し切った片側ウンコまみれのエスカレーターに衝撃的な快楽を覚えた

ネタ

エスカレーターという人間ベルトコンベアをご存知だろうか?
朝の通勤ラッシュではスーツと革靴という均一化したパッケージを施されたとんでもない数の人間を、汗とウンコとストレスとほんの僅かなお金を産み出す生産工場や、はたまた生産準備学校へ輸送している。

また夕方になると、それらの送り出した人間、いやもうこの段階ではウンコをしているだろうからウンコだろう。そのウンコ(♂or♀)をウンコ(♀or♂)やウンコ(子)が待つウンコ基地(俗に言う家)へとウンコ(輸送)してそこでウンコ(ウンコ)する。



そうしたウンコを輸送するウンコだが、あるウンコが生じているのを知ってるかい?



ウンコがウンコの時にウンコによってウンコみたいなウンコがウンコウンコなのだ。

 



。。

。。。



ちょっと待ってもらえるかな?


便意が来ているわけではない。


興奮し過ぎてあらゆるウンコが、じゃなかったあらゆる単語がウンコに置き換わるウンコが出てしまった。じゃなかった、癖が出てしまった。ウンコは出してない。信じて欲しい。ウンコは12時間ほど前にした。形は恥ずかしくて教えられないが。期待に応えられなくて申し訳ない。

そう、話を戻そう。ある問題が生じている。


エスカレーター片側止まる、片側歩く問題だ。

これによって片側だけ異常に列が長くなってしまっているばかりか、そもそもエスカレーターは歩くことを使用用途として認めていない。だが、エスカレーターを歩くから故障しがちだ。

にもかかわらずウンコ達は自らがウンコという自尊心からか、それとも片側にウンコを集めたいという癖なのか分からないが片方(立ち止まる方)に寄りたがる。



※イメージ

f:id:yu8_muraka3:20161005193906p:plain

 

これでは右側のうんこの独壇場だ。

Right Unko Festival

RUFだ。

ライトウンコ達に言いたいのは、エスカレーターは歩くものではないしそもそもライトウンコ達だって歩くと疲れるから歩きたくないはずだ。

それでも急いでる、歩きたい走りたいという活動的で多忙なウンコは階段をウンコが漏れる時のような面持ちと気持ちで勝手に駆け上ってくれればいい。

だから俺は、最近敢えてすぐに流されがちなウンコの流れを断絶するべく右側に駆け上ることなく、今ココでウンコをしても構わないというくらいの静止をして並んでいる。


左側に大行列を作って、誰に命令されたわけでも無い暗黙のルール、しかも何も正しいとは言えないルールに盲目的に無自覚に従っている愚かなウンコ共を颯爽と涼しげな便意など微塵も感じさせない顔をして追い抜き、右側に立ち止まって乗ったときの快感はどんなウンコを出した時にも勝っている。


俺が言いたいのはこれのみだ。

別に俺は「ルールで左右のエスカレーターを立ち止まって利用しましょうね」

なんて言うことを布教したいがために書いているわけじゃない。そんなものはどこかのワイドショーのコメンテーターがウンコ漏らしながらでも言えることだろう。

そんなウンコの片手間、いや片肛門で片付くようなことを俺が論じるのは余りにも勿体無い。

そんな暇があればウンコの1つや2つでもする。

俺が言いたいのは、そのどんなウンコを出した時にも勝る快感についてだ。

俺は誰にも負けないくらいの数多くのウンコをこなしてきた。これまでの人生ほぼ毎日365日を約20年間欠かしたこと無い。これについては自信しかない。飽き性の俺だが、これだけは飽きること無く続けられた。

金、


女、


SEX、


おっぱい、


おっぱい、


おっぱい、


おっぱい、


おっぱい、



おっぱい



を始めとするありとあらゆる森羅万象の誘惑、煩悩、欲望を断ち切ってきた。

ブッダでさえもおっぱいくらいは揉んでいただろうに。

そしてその積み上げてきたウンコは恐らくイチローの通算ヒット数4308はゆうに超えている。高さで言えば東京タワー約3本分の高さになるはずだ。

つまり

俺>>>イチロー

だ。

この事実によって俺は継続は力なりという言葉の意味、ウンコも積もれば肥料になるという言葉の意味を理解した。

イチローは「小さいことを積み上げるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道だ」と語った。

全くの同意見だ。さすがは俺に肉薄するだけのことはある。

俺は「小さいウンコでもブリブリするのが、とんでもないウンコへ行くただ1つの道だ」という言葉を贈りたい。

ゆえに俺は自分の長所にいつも「粘り強く物事に取り組める」と書いている。それはこのウンコを続けられた自信によるものだ。


しかしこの長年続けてきたウンコ、数々のこの世あらざるウンコを生み出し、その都度記録を塗り替えてきた俺だが、こんな衝撃的な快楽は未だ味わったことはなかった。眼前に広がる景色はまさに理想郷、ユートピア、桃源郷だった。あの快楽はタイで目にした美女が目の前で裸で踊り狂うあの異空間にも勝るとも劣らぬものだった。

感想を極めて簡潔に述べると

”かなり”控えめに言って


滅茶苦茶気持ちいい


控えめに言うとなるとそれに該当する言葉がこの世には存在しない。

”かなり”控えめに言って

滅茶苦茶気持ちいい

のだ。

とにかく滅茶苦茶気持ちいい


顔で言うとこんな感じだろう

(*´Д`)

 

過去最高のウンコを出した時の顔は


(●´ω`●)

 

だ。

ウンコだってあまりの気持ちよさに恥じらいを覚える程気持ち良かった。

しかし、エスカレーターでウンコ共を追い抜いた顔は

(*´Д`)

だ。

口が思わず空いてしまっている。

人間、本当に感嘆をした時は思わず口が開くものだ。

(●´ω`●)

 

 

(*´Д`)

 

だ。

 

俺は(*´Д`)で颯爽と追い抜いている。


恐らく、左側に列をなす愚かなウンコ共はそんな清々しく光り輝く俺を見て

抱かれたい

と思っているはずだ。

「あ、あれはムラカミさん!我々、抑圧されたウンコ共を一切のためらいもなく追い抜くムラカミさんは格好いいという言葉ではあまりにも物足りないわ♡抱いて!!」

となるのは1+1=2であることのように決まっていることだ。


だが、俺はそんな誘惑にも屈しない。屈強な戦士、ソルジャーなのだ。



ホントの事を言うと

俺はウンコまみれになりたくないからまっぴらゴメンなのだ。



しかし、今俺はある危機に瀕している。


それは今、俺が滅茶苦茶ウンコがしたいということだ。

そして、この感覚はもしかすると、ひょっとするとエスカレーターでウンコ共を追い抜いた衝撃的な快楽を超える可能性がある。

それほどまでに、便意が清く正しく美しく鎮座している。

もしここでウンコをして、快楽を上回ってしまってはこの記事はボツだ。


それはこの世から笑いを消し去り、人間たちは無表情で機械的に社会の歯車として労働し、作業効率の落ちた労働により世界恐慌を巻き起こし、それによって荒れ果てた各国は帝国主義を思い起こし、次々と領地拡大、経済を復活させるべくあらゆる国に戦争をしかけ、世は紛争にまみれにまみれ第3次世界大戦が勃発し科学技術の発達により地球の半分が吹き飛ぶ核兵器を使用してしまえば世紀末であることは論ずるまでもない。

俺のウンコ1つで世界を変えてしまうのだ。

もし今、ウンコをすれば核兵器が飛び世界は終わる。

しかし、記事を出した後にウンコをすれば笑いに満ちた世界が待っている。

君は俺に早く記事を出してウンコをしろ。

と強く強く、好きな人が自分に振り向いて欲しい時のように願うだろう。


だが、その要求を私は飲むことは出来ない。

なぜならもう出てしまっているからだ。アレが。

このタイピングしている間に出てしまっているのだ。

メリメリと

ブリブリと

出てしまっているのだ。

あなたは馬鹿だ、アホだ、人でなしだ、鬼畜だ、人外だ、極重悪人だ、悪魔だ、魔神だ、ルシファーだ

と激しい罵詈雑言を浴びせるだろう。



そしてこの世の終わりだと嘆き悲しみ、最愛の人に「ムラカミさんがウンコを先にしたせいで世界は終わりよ」と告げるだろう。







しかし、私の顔を見て欲しい










(●´ω`●)


だ。


世界は救われたのだ。


バイバイ!