完全負け戦だけど、クラウドファンディングに挑戦します

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タイトル通りこの度、クラウドファンディングに挑戦することになりました。

初めてなりにちゃんとプロジェクトを作ったとは言え、ぶっちゃけ審査に通ると思っていなかったので驚きです。

そして正直クラウドファンディングというと社会貢献だったり、自己実現のためのプロジェクトが多い中で、僕のプロジェクトが言ってしまえばビジネスという自己利益の割合が高いプロジェクトであること。

また現時点での僕自身の認知度や信頼度が低いこと。

この2点から圧倒的不利な状況であることは間違いないです。まぁ普通にこのままやってたら1円も集まるわきゃない。

でもやるからには勝ちたい。どうせならプロジェクト成立させたいわけです。このサービスが絶対世の中にとって良いものだと確信しているから。

 

Win-Winな家庭教師と生徒のマッチングサイトが作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

アイディア自体に目新しさは一切ありません。実際、既に同じようなサービスはあります。しかも何個かあります。ぶっちゃけパクリみたいなもんです。パクリ野郎です。


でもパクリでいいです。


だって、どれも結果を出してないから。

既存の事業者を壊すような結果に至っていないからです。

 

せっかくサービスがあっても普及してなければ無いも同然です。家庭教師の斡旋という市場があるんだから、オンラインだとしても市場はあるはずです。なのに壊せてない。

 

だったら僕が壊そう、そういう事です。図々しいんで。

僕なりに思う現在のサービスの問題点はクラウドファンディングのページに書いておいたので、目を通して頂ければと思います。つまり改善すべき点、勝ち筋です。

 

Win-Winな家庭教師と生徒のマッチングサイトが作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)



そもそもなんで壊したいのか、壊す必要あるの?なんでお前なの?って話をすると、、、

僕自身の不愉快な経験に基づいています。

 

僕は、家庭教師がなぜこんなに中抜きされないといけないのか納得がいきませんでした。民間の事業者を使うと、それなりに一生懸命勉強してきて、それを活かしているのにも関わらず時給1000円足らず…の癖に生徒側が払うお金は高額…

一方、大学生協の斡旋による家庭教師だと時給は1.5倍近く。なのに、生徒側が払うお金は割安。

この違いは何なのか。一体どこへお金が消えているんだろうか。

「俺がせっせと機嫌伺いながら教えてんのに何でこんだけしかもらえねぇんだよ」と思ってましたが、

その答えは御存知の通り仲介業者にありました。

民間の事業者はどうしても利益を追求しないといけませんし、人も雇っていますからなるべく多く中抜きしてお金を稼がないといけません。ですが、大学生協は営利組織ではないので利益を追求する必要性がありません。だから中抜きされるお金が最小限になるわけです。


もちろん仲介業者が絶対悪なわけありません。安心と質の高い教育を保障するためには必要なのでしょう。

でも、僕は十分その質を保証したまま、むしろ今より高い質をオンラインで実現出来ると信じています。オンラインで実現すれば、人件費が削れ、余計な維持費がかからなくなり無駄な中抜きを無くせます。生徒が支払う授業料は下がり、講師が手にする給料は増える。双方が幸せな仕組みになります。

そもそもインターネットは人と人が繋がるというマッチングに非常に向いた仕組みです。家庭教師のマッチングであってもそれは変わりません。なぜ家庭教師の斡旋が未だに旧態依然としてるのか。インターネットというピッタリなテクノロジーがあるんだからそれを活かさない手はありません。このおかしな状況に変えたい。その一心です。

ただクソダサいことに、このクラウドファンディングの勝ち方が分かんないですよ。どうやったら集まんのかわかんない。とりあえず「えいっ!」って申請したら通っちゃったから笑

手探りに、軌道修正しながらやっていくしかないです。


こんな不恰好なんですが、これから1ヶ月この勝負に勝てるように全力を尽くします。支援、拡散して頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

Win-Winな家庭教師と生徒のマッチングサイトが作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

※クラウドファンディングのアドバイスでも事業自体に関わりたいとかでも、あれば何でも気軽に連絡とってもらえればと思います。

ムラカミ(@yu8_muraka3)さん | Twitter